(2017年11月更新)クラウンアスリートの買取相場は35万円~350万円
中古車の業者向けオークション(USS)で売買された実績をもとに、トヨタ「クラウン・アスリート」の買取相場を調査しました。
人気のあるアスリートは「プレミアムエディション」
クラウンアスリートは、「アスリート」でひとつのグレードのようなものなので、それほど大きな差はありません。しいて言えばプレミアムエディションなどの特別モデルが人気です。
新車価格が400万円~600万円クラスの高級車。買取価格もそれなりの高値になる傾向にあります。
一時期有名になった「リボーンピンク」も中古車市場に出回ってきましたね。
リボーンピンクはこれまでクラウンの購入層ではなかった30代~40代が多く購入しています。多くは社用車として購入しているようです。
社用車は4年落ちになると原価賞伽が終わります。そろそろ市場に多く出回ってくるかもしれませんね。
高年式だと高額査定が狙えるアスリート
11代目クラウンは1999年に発売されました。クラウンアスリートは8年振りに復活を果たし、同時に販売が開始されました。
2001年にマイナーチェンジが行われ、2003年にフルモデルチェンジが行われました。
さらに2005年にマイナーチェンジが行われ、2008年にフルモデルチェンジが行われて13代目クラウンが発売されました。
13代目はハイブリッドモデルモデルも追加され、現在も中古車市場で多く流通しているモデルです。
その後、2010年にマイナーチェンジが行われ、2012年に現行モデルが発売されました。
奇抜なピンク色の「リボーンピンク」が話題となり、売り上げも好調でした。2015年にマイナーチェンジが行われ、現在販売中です。
クラウンアスリートは、高年式の車両であればかなり高価買取が可能な車種です。
しかし、年数が経つとそれ相応に買い取り価格が下がって来ています。売却予定と年式をよく見比べる事が大切です。
車を高く売る方法
車を高く売るために大切なことは、「売りたい」と思いたってから、1日でも早く査定の依頼をすることです。
車の査定額は毎日変動(下落)しています。突然のモデルチェンジ発表があると、1日違うだけで数十万円の下落になることもあります。
売りたいと思ったら早めに行動することが大切です。